出会い系アプリで被害にあった際の対処法をご紹介

出会い系アプリでの被害の対処法を説明する女性出会い系アプリで被害に遭った時の対処法として最も優先すべきは、運営へ連絡です。
対人間のトラブルだった場合には問い合わせ窓口を積極的に活用することで、証拠を確認次第相応のペナルティを相手に課すことが出来ます。しかし基本的に、出会い系運営者がトラブルの仲介をすることはまずないと考えておいた方が良いでしょう。運営も絡んでいるようなトラブルに巻き込まれてしまった場合には、警察などに連絡するほうが適切です。
もし高額の絵を買わされたりするなどの異性への好意を悪用した美人局に巻き込まれたなら、即座に警察へ連絡しましょう。明らかな脅迫行為に該当するため、出来るだけ早く被害届を出すようにします。このとき、出会い系サイトに登録しているなどの情報は公表されません。
もし高額な料金請求がされた場合には専門弁護士や国民生活センターといった専門家に相談しましょう。実際に利用した覚えがない料金が課金されていたり、身に覚えがない請求をされるといった被害にはこの方法が適切です。
もし登録した出会い系アプリがなんらかの理由で合わないと思って、辞めたいと考えているのならクーリングオフ制度を利用できる場合があります。しかし要件を満たさない場合は利用できないので注意しましょう。不安なら国民生活センターに相談してみるのも良いでしょう。
これらの被害に巻き込まれない予防として、ちゃんとした出会い系アプリを選ぶことが大切です。完全無料をうたって個人情報を収集しようとしていたり、あの手この手を使って高額な料金を払わせようとしたりする怪しいアプリが沢山あります。もし被害にあってしまったら、専門家に相談するのが適切な対処法と言えます。
まずは利用する前にしっかり下調べしておくことが、大切です。